高血圧の食事とは

高血圧でも大丈夫?甘いものを食べたい時の食事のコツ

高血圧でも大丈夫?甘いものを食べたい時の食事のコツ

 

 

高血圧対策として塩分の摂取を控えめに、というのは多くの人の知るところですが、高血圧を防ぐため日常の食事で気をつけたいのは、塩分だけではありません。糖分も摂りすぎると血管や内臓に悪影響をもたらします。特に甘いお菓子などはつい間食で食べてしまいがちなので注意が必要です。とはいえ、毎日の生活の中では甘いものが食べたくなる時もありますよね。体になるべく負担をかけず甘いものを食べる方法はあるのでしょうか。

 

 

●食べ過ぎ注意!甘いものと高血圧
●それでも食べたい時は?甘いものは賢く食べる
●習慣になっていませんか?なるべく避けたい甘いものとは
●簡単、おいしい!自分で作れるヘルシースイーツ

 

 

今回は、高血圧でも甘いものとうまく付き合うコツをまとめました。

 

 

 

●食べ過ぎ注意!甘いものと高血圧

 

甘いものを食べると、血糖値が急上昇します。血液内に糖分が多すぎると血管を傷つけ、そこにコレステロールがたまることにより、血管の壁が硬く厚くなって高血圧になってしまいます。塩分は控えているはずなのに高血圧が改善しないという人は、糖分を取り過ぎている可能性があります。また、小さくてもカロリーの高い甘いお菓子は気付かないうちに食べ過ぎて、肥満につながることも。内臓に脂肪が付く内臓脂肪型肥満といわれる状態は、高血圧だけでなく様々な生活習慣病の元になります。

 

高血圧の食事とは

 

 

 

●それでも食べたい時は?甘いものは賢く食べる

 

甘いものが食べたくなったら、なるべくフルーツを食べるようにしましょう。特にドライフルーツには体から塩分の排出を促すカリウムが豊富に含まれているので、高血圧予防のおやつにおすすめです。また、サツマイモもカリウムを多く含み食物繊維も豊富です。ふかして食べて、素朴な甘さを味わってみては。こういったおやつ類は、メインの食事のすぐ後に食べることが大事です。食事から時間が経って間食すると、血糖値が上がった状態が長く続くことになり、血管の負担が増すからです。

 

 

高血圧の食事とは

 

 

 

●習慣になっていませんか?なるべく避けたい甘いものとは

 

甘いものを制限しているつもりでも、意外な落とし穴があります。それは普段の生活で何気なく口にしている清涼飲料水。何気なく口にしているうちに糖分を過剰に摂取してしまいます。お昼休みや、街を歩きながらなど、ちょっとした時に清涼飲料水を飲む癖がついていませんか?炭酸飲料はもちろん、缶コーヒーやスポーツ飲料にも糖分は意外に多く含まれています。食べ物ではない分、甘いものを摂っているという自覚がなく、たくさん飲んでしまう場合が多いので注意が必要です。

 

 

高血圧の食事とは

 

 

 

●簡単、おいしい!自分で作れるヘルシースイーツ

 

市販のお菓子はどうしても塩分、糖分が多く、高カロリーです。高血圧対策で、食べたくても我慢している人も多いと思いますが、低カロリーの食材を使って自分でお菓子を作ってみてはいかがでしょうか。野菜を生地に練り込んだクッキーや、チーズのかわりに豆腐やヨーグルトを使ったケーキなど、ちょっと工夫するだけで市販のものよりカロリーや糖分を抑えられます。今は高血圧対策のお菓子のレシピもたくさんありますから、それらを参考にしてオリジナルの健康的なスイーツを作ってみましょう。もちろん、低カロリーであっても食べ過ぎないよう注意してください。

 

 

高血圧の食事とは

 

 

 

高血圧対策では、塩分と同じように糖分にも注意が必要ですが、どんなことでも無理しすぎは長続きしません。ストレスを溜めながらひたすら我慢するのではなく、お菓子も欲しい時に少量を食べて満足できるような習慣を身に付けましょう。食べる時間やカロリーを意識して、果物などの素材を上手く活用することが、甘いものを食べる時のポイントです。

 

 

 

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ぜひご覧になってみてくださいね。

 

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